サポート・ダウンロード

サポートが必要ですか。 メール: support@elektron.co.jp
通常営業日 (製品サポートも含む)
月曜日~金曜日
営業時間 10:00~18:00
定休日 土曜日・日曜日・祝祭日

OS Updates

OS 1.45B

Analog Rytm用

Dual VCOマシンが追加されました。その他全般的な機能改善、バグフィックスがおこなわれました。サンプルやファームウェア転送ソフトウェアのTransfer appに対応しました。

変更内容の完全版については、更新Zipファイルに付属のドキュメントをご覧ください。

注意:このバージョンのOSをインストールするとOverbridge 1.15がご利用頂けなくなりますのでご注意ください。
Overbridge 1.15をご利用頂くにはOS 1.40Dをインストールしてください。

Download
Manuals

リファレンスマニュアル(日本語)

Analog Rytm MKI用

Analog Rytm MKI用のユーザーマニュアル(日本語)です。
Download
Manuals

Transfer リファレンスマニュアル(日本語)

Elektron Transfer用のユーザーマニュアル(日本語)です。

Download
Manuals

リファレンスマニュアル(英語)

Analog Rytm OS 1.45用

Analog Rytmユーザーマニュアルは、この8ボイスアナログドラムマシンを使いこなすためにぜひお読みください。マニュアルを表示するにはAdobe ReaderなどのPDFビューアーが必要です。
Download
Manuals

リファレンスマニュアル(日本語)

Analog Rytm OS 1.30用

Analog Rytm用のユーザーマニュアル(日本語)です。
Download
Manuals

導入マニュアル(英語)

Analog Rytm用

Analog Rytm用の導入マニュアル(英語)です。
Download
Downloads

Transfer 1.10 (Win)

Elektron Transfer toolは、Digitakt、Analog Rytm MKI/MKII向けのサンプル転送およびファームウェアアップデートをおこなうソフトウェアです。 WindowsバージョンはWindows 7以降で動作します。

Download
Downloads

Transfer 1.10 (Mac)

Elektron Transfer toolは、Digitakt、Analog Rytm MKI/MKII向けのサンプル転送およびファームウェアアップデートをおこなうソフトウェアです。 MacバージョンはmacOS 10.9以降で動作します。

Download
Downloads

C6 SysEx Manager

インストールとマニュアル

WindowsおよびOSX版SysEx utility C6 1.51。C6を使用するとサンプルまたはユーザー波形をElektronマシンとやり取りできます。C6は、SysExメモリダンプの実行時に理想的です。対応OS:
Windows XP/Vista/7/8
OS X 10.6/10.8/10.9 ユニバーサルバイナリ
Download

Analog Rytmの保証内容を教えてください。

部品およびサービスに関しては3年の保証が付いています。保証の詳細については、販売条件詳細をご覧ください。

Analog Rytmのストレージ容量はどのくらいですか。

内蔵+Driveに保存できるプロジェクトは最大128個です。各プロジェクトには128のパターン、128のキット、16のソング、128のプロジェクトサウンドプールサウンド、4つのグローバル、127のサンプル(ユーザーサンプルとファクトリーサンプルのどちらからでも利用可能)を保持できます。さらに、+Driveサウンドライブラリでは4096のサウンドを保存できます。簡単に検索できるようにすべてにタグ付けすることが可能です。また、+Driveは、最大1 GBのサンプルをホストすることができます。

サウンドとは何ですか。

サウンドは、トラックのパラメーター設定とトラックに割り当てたサンプルから構成されます。したがって、サウンドは完全なパーカッションサウンドです。必要な場合、アナログベースおよびサンプルベースのドラムサウンドに加え、トラックパラメーターページのその他の設定から構成されます。

プロジェクトサウンドプールにあるサウンドと、+Driveサウンドライブラリにあるサウンドの違いは何ですか。

サウンドは、+Driveサウンドライブラリからでも、アクティブなプロジェクトのサウンドプールからでも、キットに読み込むことができます。両者の違いは、+Driveサウンドライブラリは4096のサウンドからなり、すべてのプロジェクトに使用できますが、サウンドプールはプロジェクトの一部であり、128のサウンドに制限される点です。サウンドプールにサウンドを読み込む主な利点は、サウンドをロックできることです。シーケンサーの各ステップで異なるサウンドをトリガーできます。この機能は、+Driveサウンドライブラリのサウンドでは使用できません。

シーンモードとは何ですか。

シーンモードでは、ユーザーがキット全体から利用して割り当てられるパラメーターをパッドで制御できます。このモードがアクティブの場合、パッドを押すと、割り当てられたパラメーターがロックしたシーン値に即座に変更されます。

クロマチックモードとは何ですか。

クロマチックモードでは、トラックのサウンドをクロマチックで再生できます。このモードを使用して、たとえばシーケンサーにメロディーを記録することが可能です。

パフォーマンスモードとは何ですか。

パフォーマンスモードはシーンモードに似ていますが、パッドに割り当てたパラメーターを徐々に制御できます。パッドを強く押すほど、割り当てたパラメーターのエフェクトが強くかかります。パフォーマンスパラメーターは、キット全体から利用することができます。

サンプルエンジンとはどのようなものですか。

各ボイスのサンプル再生エンジンでは、さまざまなサンプル操作が可能です。サンプルのピッチの上げ下げ、ビット低減、ループが行えます。さらに、開始点と終了点を操作し、サンプルの逆転ができます。Analog Rytmでは16ビット/48 kHz/モノラルのサンプルを使用します。他のビット深度とサンプリングレートのサンプルも使用できますが、内部で16ビット/48 kHzに変換されます。アナログドラム信号をミックスした各ボイスのサンプルは、アナログのオーバードライブ回路とボイスのアナログマルチモードフィルターを通過します。

Analog RytmをMIDIシーケンサーとして使用できますか。

Analog RytmはMIDIシーケンサーを主要機能とはしていませんが、パッドとノブはMIDIデータを送信します。MIDI OUTポートを使用して、MIDIクロックとコマンドを送信できます。外部装置とAnalog Rytmを同期させたい場合に便利です。

Analog Rytmは、Analog FourおよびAnalog Keysと同じ回路設計を採用していますか。

Analog Rytmのアナログドラムシンセ回路は考えられる限り最高のアナログドラムサウンドを実現するよう設計されています。したがって、回路設計もこの目的で作成・最適化されているため、Analog Four/Analog Keysの設計とは大きく異なります。Analog Rytmのマルチモードフィルターは、Analog Four/Analog Keysのフィルターと非常に似ていますが、その他のAnalog Rytmを構成する重要な部分は非常に異なっています。

各ボイスタイプの違いを教えてください。

すべてのボイスには、同じデジタルサンプル再生エンジン、オーバードライブ回路、マルチモードフィルタがあります。違いは、特殊なパーカッションジェネレーターにあります。それぞれが、特定のクラスのアナログドラムサウンドを生成するよう設計されています。

BD、SD、RS/CPボイスはすべて、ドラムサウンドジェネレーターを使用しています。これは、幅広いパーカッションサウンドや電子音を実現可能な、小型ながら非常に柔軟なデュアルオシレーターシンセサイザーのことです。それに加えて、RS/CPボイスには、リムショット合成用の特殊回路があります。

BTボイスには、レゾナントシングルオシレーターパーカッションサウンドジェネレーターが搭載されており、深いタムとクラシカルな低音の効いたバスドラムサウンドを実現できます。

LTおよびMT/HTボイスにも、レゾナントシングルオシレーターパーカッションサウンドジェネレーターが搭載されていますが、より自然なパーカッションサウンドを得られます。

CH/OHボイスには、複数のハイハットサウンドを合成できる6オシレーターメタリックサウンドジェネレーターが搭載されています。

CY/CBボイスには、シンバルとカウベルが合成できる6オシレーターメタリックサウンドジェネレーターが搭載されています。

Analog Rytmのアナログの部分とデジタルの部分を教えてください。

各ボイスの特殊なパーカッションサウンドジェネレーターはアナログで、デジタルノイズジェネレーターとデジタルサンプル再生エンジンが追加されています。信号はオーバードライブ回路およびマルチモードフィルターに渡されます。両方とも完全アナログです。ステレオディストーションおよびコンプレッサーのマスターエフェクトも、コンプレッサーのディテクターとサイドチェイン回路を含め完全アナログです。

エンベロープとLFOはデジタルです。こうした設計により、音が可聴範囲にきちんと収まります。アナログパーカッション回路を駆動するアナログ制御電圧はデジタル生成されます。これにより、従来のアナログドラムマシンと比べて非常に柔軟かつ非常に精細なサウンドを実現できます。

アナログパーカッションサウンドジェネレーターからオーディオ出力への信号経路全体は完全アナログです。外部入力からコンプレッサーを通りオーディオ出力までの信号経路も完全アナログです。デジタルセンドエフェクトのディレイとリバーブははメインオーディオパスに平行です。デジタルセンドエフェクトからのウェット信号は、アナログマスターエフェクトの前後でドライアナログ信号とミックスされます。

PSU-3電源の仕様を教えてください。

PSU-3の電源出力仕様は12 VDC、2.5 A最大、43~60 Hzです。出力コネクターのサイズは5.5×2.5 mm(DC プラグ、センター電源)です。入力コネクタは IEC320-C8(2芯)です。

同等のPSUは、AC/DCアダプター、出力12~14 VDC、>2 A、5.5×2.5 mm円形プラグ、センター電源(+)のものです。3芯(接地)アダプターは使用しないでください。音質が著しく低下することがあります。

外部オーディオをAnalog Rytmにルーティングできますか。

はい。外部音源をステレオ入力に接続すると、入力オーディオをマスタートラックのアナログステレオコンプレッサーで処理できます。

USBポートは何に使用しますか。

USBポート経由でMIDIおよびサンプルを受信できます。また、Analog Rytm OSのアップグレードやOverbridge機能(2015年リリース)でも使用できます。

Overbridgeの技術とはどのようなものですか。

Overbridgeは、アナログのハードウェアとソフトウェアのプラグイン機器の間に存在する隔たりを完全になくす画期的な技術です。DAW環境でAnalog Rytmをシームレスに統合することが可能になります。

Analog Rytmを詳細にコンピューター制御できる専用VST/AUプラグイン、Analog Rytmとコンピューター間の双方向USBオーディオストリーミング、すべてのAnalog Rytmパラメーター設定のDAWプロジェクトのトータルリコールを備えています。Overbridgeは、2015年にリリースされた無料OSアップデートに含まれています。

FXとはどのようなものですか。

ディレイは、ユーザー制御可能なオーバードライブのブロック機能を備えており、ノイズを信号に挿入できます。サチュレーションと組み合わせて高いフィードバックを設定することで、ハイパスフィルターとローパスフィルターを使用して、お好みの形に変形するまで徐々にノイズレベルを増加させられます。

リバーブは、幅広いステレオイメージと長い減衰時間を持ち、奈落の底に演奏者を誘います。この広大な空間の特性は、高勾配フィルターで代替できます。

Analog Rytmをラックにマウントすることはできますか。

はい。ラックマウントキットは、弊社のオンラインショップで販売しています。ラックマウントキットにはネジが付属しています。

ラックマウントキットに使用されているネジの種類は何ですか。

ラックイヤーに使用されているネジは、M3x6のフィリップスまたはポジドライブのネジです。ネジ穴が損傷する恐れがあるため、それ以上に長いネジやトルクスネジは使用しないでください。